海を描く為に2002年に鎌倉に移住。
それからは「鎌倉・七里ガ浜」の 毎日を見つめ、
日々海を描き続け、13年間に約3,700点の作品を制作。現場で見る空や海や風や波の有り様、そしてそこに生きる人々の生み出す「シーン」を
描き続けている。

「ちょっと心が晴れない時、太陽を見ると軽くなる。涙が込み上げてしまう時、、海に来ると穏やかになれる。夕陽だったり、朝陽だったり、波の煌めきだったり、長く延びるあの人の影だったり。海にくれば、少しだけ判ってもらえたような気持ちになれる。
そんなシーンが好きで、僕は今日も海を描きに行くのです。」

これまでの展示会