2002年に20年間のグラフィックデザイナーから画家へと転身。海を描く為に鎌倉に移住。
それからは「鎌倉・七里ガ浜」の 毎日を見つめ、
日々海を描き続けている。15年間に制作し他作品は約4,000点。現場で見る空や海や風や波の有り様、そしてそこに生きる人々の生み出す「シーン」を描き続けています。
自身の絵は、高尚な手の届かない「芸術」であるよりも、生活の横にある「壁の絵」でありたいと考え、自分の素直な感動を元に作品を描いています。その気持ちの共有の証として、作品を飾っていただき、自らもそこからの糧で生きていきたい。絵を「生業」と考えているのです。
作品は展示会とインターネットを通じて販売しています。

これまでの展示会